ブランド・ニュー・ライフ 聖書と教会とキリスト教

内村鑑三を尊敬して生きる。 執筆:関 智征。牧師。一般社団法人TWR代表理事、東京都千代田区の教会の牧師

カテゴリ:エッセイ

レミーのおいしいレストラン (吹替版) [Amazonビデオ] 1. ラタトゥイユが引き出した記憶 舞台はフランスのパリ。主人公はフランス料理をこよなく愛するねずみレミー。このレミーの宝物は、天才シェフ・グストーのレシピ本でした。 「よい料理とは、舌で味わう音楽、鼻で楽 ...

何年も前、上野の美術館で、私は1つの絵画の前に立った。その絵には、大航海時代のヨーロッパの港が描かれていた。 人々の生き生きとした表情、港の喧騒、荷揚げの男の屈強な体。エネルギーが絵からにじみ出ていた。 まるで港の空気や匂い、音、そして人々の命の鼓動が、 ...

1. 名は体を表す あなたは、ご自分の名前の由来をご両親に聞いたことは、ありますか? 昔から「名は体を表す」と言われています。名前は、その人の性質、実態を表すものだけに、命名は、誰もが真剣に行うものではないでしょうか。 実際、お子さんに名前をつける時に、随分 ...

「聖書は、聖人が立派な行いをする書物」と思われがちです。しかし、実際は、平凡で弱い人間が、過ちを犯す姿が、繰り返し描かれています。 聖書のしくじり先生シリーズは、聖書を「失敗」という切り口で取り上げます。そして、大昔の失敗例から、私たちが何を学ぶことが ...

イースター(復活祭)は、キリスト教会にとって、もっとも重要なお祝いの一つです。十字架の上で殺されたイエス・キリストが3日後に復活したことを祝うこの祭り。日本でも、イースターのキャンペーンを実施する企業も増え、イースターの名前が知られるようになってきました ...

「日本人として生まれて、よかった」 桜の花の美しさを愛でる度に、日本に生を受けたことへの感謝の念が湧いてくる。 思えば「花見に行くぞ」と意気込んで行った名所の桜よりも、期せずして邂逅した街中の桜のほうが、不思議と美しさが脳裏に焼きついている。 「今年は、 ...

「このスマホ、超使えなーい」。近所の高校生が、機械相手に怒っていました。 この数年、通信機器技術は目まぐるしく発達しました。 私が高校生だった20年前は、ポケベルの全盛期でした。特に女子生徒が、学校の公衆電話でポケベルを打っていました。 ポケベルを打つと ...

旧約聖書「エステル記」のどんでん返し物語は、イエスの復活物語を彷彿とさせます。エステル記の史実を祝うプリム祭りの季節、どんな点でエステル物語とイエス物語が似ているのか、書きました。 1. 勇敢な王妃エステルの物語 20世紀のヒトラーによるユダヤ人迫害のはる ...

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