明後日木曜日の東大でのガン哲学セミナーちらしのPDFです。
順天堂樋野先生とのパネルディスカッション、楽しみです(^^)

最近は、論文執筆に集中して、イベント脳(頭の回転、機転)が弱くなっているので
気合で脳を活性化させます(^^)

http://www.lovecre.jp/pdf/VIP_001.pdf



あなたが「死の恐怖」に直面したら、何を支えに生きていきますか?







「メメント・モリ」

自分が必ず死ぬことを忘れるな
というキリスト教思想です。

私たちは、自分が死ぬことを忘れています。

今回の震災で、私たちは、人間の命のはかなさを痛感しました。

でも、時が経つと
「自分だけは、死なない」
と無意識に思ってしまうのも、私たち人間です。

5月のVIP東大セミナーは、「がん哲学外来」を創設した医師の
樋野興夫さんをお迎えします。

がん哲学外来とは、死の恐怖のただ中にある方の
心に寄り添いたいという想いで始められた医療活動です。

本セミナーでは、私たちが想像していなかった
悲劇、試練、死の恐怖に直面した時
どのように生きればよいのか、
具体的な事例を樋野さんに伺います。

「自分や家族の死」と向きあうことで
自分自身の生き方を
ご一緒に考える機会となることを願っています。