okeikochangatai2








先日、ナレーターの皆さんと食事をする機会がありました。

お台場デックス東京ビーチ シーサイドモール5Fの


「チャンタイ」

タイ料理のお店です。
レインボーブリッジがきれいに見える絶好のロケーション。

料理も、辛さの目安がメニューごとに書いてあるので
辛いものが苦手な僕も楽しむことができました。
僕は、ゴスペルの歌詞の意味を
今の若者のことばで伝えるのが好きなんです。

将来のビジョンは、ゴスペルのラジオ番組をレギュラーで持つこと。

2005年中に新潟県内のFM局で。
2006年中に首都圏で。
2007年中に全国放送で。

「新潟弁なのにCOOLなトーク」を全国展開できたら嬉しいな。

今は、全国区のDJとして通用する
しゃべりのクォリティーを磨くために、トレーニング中です。

だから、ナレーションの世界で活躍している人の話が、
勉強になります。

特に、

俳協というプロダクションの中村啓子さん


のお話が印象的でした。

(啓子さんは、最近だと日テレ系「世界超マネー研究所」の天の声として出演)

「相手のことばで傷ついた、という経験は大切。
 対人関係の中で味わった様々な感情は、
 その時は辛いでしょ。
 でも、自分が体験した感情は
 自分の声の表現の幅を広げることになるんです」

さすが、ドコモ携帯の音声ガイダンスの声を
やっている方の話は、説得力があります。

→中村啓子さんブログ